COMPANY

GREETING

代表取締役 金子 佳正

新日本工業の最大の強みは、創業時から受け継がれてきた「社員を大切にする風土」です。
私も社長就任以来、常に「全社員が幸せになること」を一番に考え、日々の職務に努めてきました。
「社員の幸せ」を実現するためには、安心かつ継続して働くことができ、将来に希望をもてる会社であることはもちろん、社員が仕事を通じて「達成感」を感じられることも重要です。
それに不可欠な、社員一人ひとりが他者の仕事を認めて喜びを分かち合い、立場や部署の垣根を超えてお互いに手を差し伸べられる土壌が、新日本工業には根付いていますし、私自身、これからも強く推し進めてまいります。

また、現在50周年を迎えた当社が、次に目指す「100年続く会社」になるためには、社会の様々な変化にも柔軟に対応できる、主体的な社員をどれだけ育てられるかにかかっています。
そのために築いた、入社時のメンター制度に始まる、現場でじっくりと「社員を育て上げていく」体制は、いまではとても強固なものになったと自負しております。
社会との関わりに目を転じますと、当社が主に扱っているのは、官公庁が発注する河川や橋梁、上下水道などの主要なインフラ設備や、保育園や小中学校、病院など、いずれも皆様方の生命や日常生活に関わる重要なものばかりです。
そのような仕事を任される我々の一番大きな使命は、「建設業を通じて、広く社会に貢献する」ことに尽きると確信しています。

「全社員の幸福」、そして「建設業を通じての貢献」を大切に歩み続けていく新日本工業株式会社に、これからもどうぞご期待下さい。

PRINCIPLES

私たちは若さをもって
生き甲斐のある仕事をし
安定した生活を築く

会社自体や社員各々が、年齢だけではない若さ(元気さの象徴)をもち、公共建設工事を通じて社会に広く貢献し、自信と誇りをもって、生き甲斐や、やりがいのある仕事をする。
健全な経営を永続させることで、安定した報酬を確保し、社員やその家族の生活を安定・繁栄させていく。

GUIDELINES

創意
工夫

今までのやり方にとらわれず
常に新しいことを考える

信頼
協力

会社が社員を信頼し
社員も会社を信頼する

積極
果敢

考えて動かぬより
まずは行動する