求める人材Human Resources

求める人材について

これまでに出会ってきた人で、成長を続けている人は、皆さん明るく元気でハキハキして、何事に対しても素直に受け止めることができる人でした。そして、どんなことにもくじけずに最後まであきらめない姿勢や意欲を持った方々です。

そこに学歴は関係ありません。
中には学歴が邪魔をして、理屈ばかり言って動けない人もいます。
たとえ学歴が低くとも、素直で元気があり、どんなことにもチャレンジしていこうという気持ちがある人は必ず成長します。

「こうしたい!」「あれもしたい!」という思いをきちんと行動に移せる人材こそ当社に必要な人材です。

社内改革に積極的に取り組む企業姿勢

建設業には、古くから師弟関係のようなものがあって、師匠は弟子に対して多くを語らず、背中を見て覚えろといった職人気質なところがありました。
しかし、世代による価値観の違いもあり、昔ながらのやり方では通用しません。

時代の流れを読みながら、自らが変化していかなければならない。
人の気持ち、時代のニーズ、あらゆるものに敏感でいるために、会社は絶えず変化しなければならないと考えています。

ルール・規則について

ルールで縛られるのは閉塞感がありますが、会社にとってはなくてはならない最低限の決まりごとです。

でもそこに人の気持ち、組織でいうと気遣いや配慮があれば、ルール然とした無機質な感じはなくなる。真心の上にルールがある、会社は厳しさも、緊張感もあるけれど、思いやりといった温かみも持っていなければうまくいきません。当社はそれが出来る人の集まりでありたいと常日頃考えています。

会社として変わってきたこと

当社には積極的に意見できる風土があります。社長への提案資料もきちんと考えられたものであれば
大抵のものは通します。

社長として、新入社員からベテラン社員まで、なるべく近い存在でありたい。
社員の声に耳に傾けるとともに、社長が考える事、部長や課長が考える事にブレがなく、ベクトルを合わせていたい。それでこそ、一流の会社であると思います。

会社は、大きなチームであり、そこにはチームワークが必要です。
経営者と社員の考え方が同じ方向(目的や目標)に向いて一体となっていれば、個人も会社も成長していきます。

若手にリーダーシップを

若手社員が集う会(SKYC)を定期開催しています。

若い世代であっても、このような会への参加を通じて、職種や職場が異なる仲間と交流したり、
リーダーを経験してもらい、コミュニケーション力や統率力などを体得してもらっています。

30歳以下の社員に予算を与えて、社内イベントの企画を含め年3回ほど行っています。
この循環がコミュニケーション能力の高い組織体系につながると信じています。

実際の現場においても、当社は現場所長などを20代から抜擢しています。
これは他社ではなかなか無いことですので、チャンスが誰にでもあるといえます。

思いやりとチャレンジ精神と行動力。
そして考える力。

皆さんの想いを存分に当社でぶつけて下さい。挑戦を待っています。

柔軟に時代の流れを読んで変わっていくために

建設業も時代の流れを読んで、業態などを変えていく必要があります。時代を見る目と頭の柔らかさがないと会社を存続することはできません。

私は、当社を100年続く会社にしたいと思っています。そのためには私自身が率先して変化をしたいと考えています。ベテラン社員や中途入社の社員の力も借りながら、社内の大きなチームワークで中心となる人材を育てていきたい。
1億数千万人いる日本の人口の中で、同じ会社で働く100人位が集まるというのは、縁があってのことですから、
社員一人一人が大事です。

社員と一緒に考え、喜怒哀楽をともにし、成長しながら楽しく仕事をしていきましょう。